こんにちは、みつば保育園です。
今日のブログはめろん組担任の福田です。
今日は食育として、午後のおやつで使用するじゃがバターのためのじゃがいも洗いを行ないました。
始めに、使う道具として、大きなタライと板を見せました。
はさみのように動く板を見て、「なんだかはさみににているね」と話す子どもたち。
その板を車のように運転して、かき混ぜるとじゃがいもがキレイになると聞くと「え!」と半分信じていないような様子が見られました。
10回は混ぜることができるように、みんなで「1、2、3、、、、10」と数えました。

じゃがいもが板に当たってゴロゴロといった感触を感じ、とても楽しそうに行っていました。
「なんだがゴロゴロする」「なんか重たいな」と言いながら、優しくも力を入れて取り組むことができました。

みんなが洗ってきれいになったじゃがいもを持って「はい、ポーズ!」

土が落ちて綺麗になった様子を見て、「きれいになったね」と話をしていました。

その後は水遊びをしました。
砂に水が流れて泥遊びへと発展しました。
今年度初めての泥遊びとなり、子ども達も大興奮でした。

日に照らされて暖かくなった水が気持が良いようで、温泉のようにして浸かる様子も見られて面白かったです。
また機会を作って泥遊びをしたいと思います。