こんにちは、みつば保育園です。
本日のブログ担当はめろん組担任の福田です。
今日は、宇都宮の花火大会のキャラクターである、みやどんがみつば保育園に遊びに来た時の様子をお伝えします。
始めに、来てくださった方の自己紹介がありました。
それぞれの方が親しい呼び名を言って下さったため、名前を呼んだり、一人ひとりに「よろしくおねがいします」の挨拶をする姿が見られました。
その後は花火の映像を見ました。
大きい花火、小さい花火、小さいのがまとまった大きい花火など、様々な花火を見ることができ、自然と拍手が起きていました。
みやどんの登場では大きな声で「みやどーん!」と呼ぶと、チラチラと顔を覗かせたみやどんに子ども達も大興奮でした。
みやどんの自己紹介で「宇都宮の”みや”に、花火の鳴る音である”どん”を合わせた名前」と言うのを聞いて、「へ~」と感心する様子が見られ、触れ合いではタッチをしたり、優しくなでたりしながら関わっていました。


花火の二尺玉も触りました。
これは本物ではないそうですが、二尺玉の大きさであるようです。
みんな興味津々で触ったり、見たりしていました。


貴重な経験をした後は、保育室でみやどんの絵を描きました。
「みやどんのほっぺたぐるぐるだったよね」「口ってあか?ぴんく?」などと思い返しながら、思い思いに描く姿が見られました。

めろん組が描いた、花火の絵がろまんちっく村に飾られるそうなので、ぜひ見に行ってみてください。