本日は、みずき組で手洗い指導を行いました。
子どもたちは、かえで組の頃にも一度手洗い指導を受けているため、普段から手洗いの歌を口ずさみながら手を洗っていることもあります。
まずは、「ばい菌ってどこにいるのかな?」という話からスタート!
保育室やトイレの壁など、さまざまな場所にばい菌のイラストを貼り、子どもたちに探してもらいました。

「ここにいたよ!」「あっちにもいた!」と見つける子どもたち。
普段は目には見えないばい菌ですが、「いろいろな場所にいるんだね」ということを知ってもらうきっかけになったらいいなと思います。

その後は、手洗いの歌をみんなで復習しました。
「手のひら」「手の甲」「指の間」など、6つのポーズを一つずつ確認しながら、歌に合わせて練習しました。
最後には、手についていたばい菌を一人ひとり剥がしてもらい、「きれいになった!」と嬉しそうな表情を見せていました。


実際の手洗いでは、歌を口ずさみながら6つのポーズを意識して、とても上手に手を洗うことができました。

指導後に戸外でたくさん遊んだ後の手洗いでは、「ばい菌いるよね!」と声にする子もおり、いつも以上に丁寧に手を洗う姿が見られました。
これからも毎日の生活の中で、正しい手洗いを習慣にしていけるよう取り組んでいきます。