こんにちは。
本日のブログ担当はみずき組尾崎です。
本日のみずき組は、鬼のお面作りを行いました。 絵の具を使った「にじみ絵」に挑戦しました。
ティッシュに絵の具をのせると、じわ〜っと色が広がっていく様子に、子どもたちは興味津々。
「わぁ!」「ひろがった!」と、目を輝かせながら見つめたり、指差しをしたりする姿が見られました。
2歳児さんにとって、絵の具の感触や色の変化は、とても新鮮な体験です。
「筆で塗る」「色が混ざる」「紙に触れる」など、遊びの中で感触・視覚・集中力をたっぷり味わいました。
完成したにじみ絵は、世界にひとつだけの鬼のお面に変身しました。
同じ活動でも、一人ひとり違った表情のお面ができあがり、子どもたちの個性が感じられます。
これからも、季節の行事を楽しみながら、子どもたちが「やってみたい」「楽しい」と感じられる経験を大切にしていきたいと思います。








